サイエンス部 3Dプリンタを使って「ものづくり」

投稿日:2026/05/27

「必要な部品がない?なら、作ってしまおう!」——サイエンス部工学班では、市販されていない部品はLCルームの3Dプリンタで自ら作製しています。今回挑戦したのは電池ボックス。CADで設計図を描き、8時間かけてプリントアウト。歯車を作ったこともある部員たちにとって、ものづくりはもはや日常です。こうした経験の積み重ねが、将来の進路を切り拓くきっかけになることを願っています。

LCルームの3Dプリンタ
電池ボックス